事務所紹介|岩田合同法律事務所田中室

事務所紹介

事務所の成り立ち

事務所

岩田合同法律事務所は、20世紀が始まった翌年の1902(明治35)年に設立され、以来、約一世紀にわたりわが国を代表する多くの企業の法律顧問として、継続的にリーガル・サービスを提供してきました。
この間、常にわが国の企業経済と共にあり、戦前戦後の激動の時代を乗り越えて今日に至りました。
現在の岩田合同法律事務所は、金融・ビジネスの中心地である東京都千代田区丸の内の、丸ビルのオフィスに、約50名の弁護士を擁し、その規模においても、我が国で有数となっております。

岩田合同法律事務所の執務体制

多数の顧問先企業を有する当事務所では、主に顧問企業別に構成したプラクティス・グループによって所員は分かれ、グループ単位で日常的なリーガル・サービスを提供しています。
各グループは、それぞれの執務室に由来して、しばしば「室」を付して呼ばれています。
現在は、山根室、伊達室、及び田中室の3つのプラクティス・グループが当事務所を構成しております。
各グループ間では、必要に応じた協力は惜しみませんが、日常業務においては、いわばチャイニーズ・ウォール(情報の隔壁)が築かれています。

田中室の由来

私ども岩田合同法律事務所田中室は、1902(明治35)年に開設された「岩田宙造法律事務所」において故山根篤弁護士(現山根室)、故伊達利知弁護士(現伊達室)等と共に、 故岩田宙造弁護士から直接指導を受けた故今井義男弁護士の直弟子である故田中慎介弁護士、久野盈雄弁護士を筆頭としたグループであり、1966(昭和41)年に岩田弁護士が死去し、 事務所名が、現在の「岩田合同法律事務所」に改名されると共に、「田中室」と称されるようになりました。
そして、2002(平成14)年12月の田中弁護士の死後も「田中室」と呼ばれています。 当室は、企業法務を中心とする法律事務所のさきがけとして、長い伝統と確固たる実績を誇っております。
そして、今日においても、この伝統・実績を前提にしながらも、これに安住することなく、経済情勢が激しく変化し、益々複雑化・高度化する現在の企業活動にまつわる様々な法律問題に迅速かつ適正に対処すべく日々研鑽を重ねております。